津波防災の日制定切手 特印

津波防災の日が制定されたことを記念して「津波防災の日制定」切手が発行されたので、特印を貰いました。

津波防災 機械

津波防災 機械-2

<機械印>

津波防災 手押し

津波防災 手押し-2

<手押し>

「稲むらの火」の逸話に登場する広村(ひろむら)堤防だという事です。

JPのHPによると、この日は、1854年(安政元)年11月5日(旧暦)の安政南海地震による津波が和歌山県を襲った際に、稲に火をつけて、暗闇(くらやみ)の中で逃げ遅れている人たちを高台に避難させて救った「稲むらの火」の逸話にちなんだ日で、 紙芝居『津波だ!いなむらの火をけすな』(編集・発行/一般財団法人 都市防災研究所)の中から、津波の被害を受けてつくられた「広村(ひろむら)堤防」の当時のイメージを描いた場面を郵便切手のデザインとしたそうです。

北海道 ウイングベイ小樽内郵便局 風景印

〒047-0008
北海道小樽市築港11-3

ウイングベイ小樽内

使用開始年月日:2003年(平成15年)3月21日
平磯岬 ヨット

ウィングベイ小樽は小樽ベイシティ開発が運営する大型商業施設です。築港ヤードの跡地の再開発で1999年3月にマイカルタウンの一つ「マイカル小樽」としてオープン。
2001年9月14日にマイカルが民事再生法をこれに伴い、2002年1月からサティがマイカルグループから独立した(当時)ポスフールへ変わり、同年8月31日を以ってビブレが閉店したことで売場のおよそ3分1が閉鎖となった。2003年3月1日に公募で施設名をウイングベイ小樽に改称するとともに、ビブレ跡地を専門店街「SE-B」として再オープンした。核テナントの一つであるポスフール旧マイカル北海道)はマイカル破綻後自主経営を試みるもイオングループとなった。

周辺には大規模分譲マンション、小樽港マリーナ、石原裕次郎記念館などがあるようです。→2019年8月31日を以て記念館は閉館になりました。

小樽へご旅行へ行かれたTさんが旅先から送って下さったものです。ありがとうございます(^^)

 

 

石澤司コレクション展 郵便で見る沖縄史 小型印(那覇中央郵便局)

「石澤司コレクション展 郵便で見る沖縄史」の2種類の小型印を郵頼しました。

石澤司コレクション展-1

シーサーと切手

石澤司コレクション展-2

首里城正殿の大龍柱及び瑞雲を描く

石澤司コレクション展 郵便で見る沖縄史~琉球処分から日本復帰までの郵便物~(会期:2015-10-31(土) ~ 2015-12-23(水))が行われており、10月31日と11月1日それぞれ1日限りで小型印が開設されました。
国際切手展で「琉球切手」を世界に紹介し、金賞を多数受賞した那覇市出身の沖縄郵便史研究家・石澤司氏のコレクションを、故郷沖縄の地で初紹介するという内容です。

JPのHPに書かれていた郵頼の案内を少々読み違えて依頼を送ってしまったのですが、わざわざ電話をかけてきて下さって、事なきを得ました。丁寧な対応に感謝です。

埼玉 川越郵便局 風景印

〒350-8799
埼玉県川越市三久保町13-1

DSC_0558

使用開始年月日:1999年(平成11年)8月5日
川越城本丸御殿 太田道潅像 市花・ヤマブキ 市鳥ガン

川越城は、1457年(長禄元年)に、関東管領の扇谷上杉持朝(もちとも)の命により、家臣の太田道真(どうしん)・道灌(どうかん)親子が築城しました。当時の城は、土塁によって囲まれた砦のような規模の小さいものだったようです。

川越城本丸御殿は、1848年(嘉永元年)に時の藩主松平斉典(なりつね)が造営したもの。当初の本丸御殿は16棟あり、総建坪1,025坪(3,888平方メートル)に及ぶ広大なものでしたが、明治維新後次第に解体されてしまいました。
現存しているのは玄関部分と、移築復元された家老詰所のみですが、埼玉県指定文化財になっています。

鹿児島 湯泊郵便局 風景印

〒891-4407
鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊458-1

湯泊-1

使用開始年月日:1988年(昭和63年)10月1日
びわ 屋久島 海中温泉

海中温泉。。。気になります。
「平内海中温泉」のことだと思われます。
干潮前後2時間ほどしか入れないそうです。
約400年前、海岸の岩の間から沸き出す湯を見つけた人達が岩を削って作った人工の温泉だとか。

湯泊-2

びわの切手に合わせて郵頼した為、目的はびわの図案だったんだけど・・・海中温泉に釘付け。
入ってみたいなぁ。混浴だし水着不可って書いてあったけど(^^;
温泉もだけど、普通に屋久島に行きたいな。。。

山のおんぶ 小型印(日向郵便局)

体験型音楽祭「山のおんぶ」のイベントの一環として、たまあーと創作工房さんが「葉描(はがき)ワークショップ」を行い、特別に山のおんぶ郵便局が開設されたので、小型印を郵頼しました。

山のおんぶ-1

葉っぱの形をした「葉がき」に手紙を書くというワークショップだったみたいで、用意された「葉描の木」に吊していき、イベント終了後、小型印が押されたハガキは各々の送り先へ届けられるというしくみだったようです。

Facebookに葉描のワークショップのコミュニティがあり、そこを拝見しました。皆さんとても楽しまれておられる様子が伝わってきました。

最初、小型印をJPのHP上で見たときは、なんだこりゃ?と思ったのですが、検索するととても楽しそうなイベントで、フライヤーもとても可愛かったので、それと会わせて押印してもらうことにしました。

山のおんぶ-2

山のおんぶ-3

 

京都 京都大和大路郵便局 風景印

〒605-0815
京都府京都市東山区大和大路通松原下る北御門町251

京都大和大路

使用開始年月日:1976年(昭和51年)4月20日
重文 建仁寺方丈 風神図

風神

俵屋宗達の屏風画「風神雷神図」二曲一双で紙本金地着色。154、5センチ×169、8センチ。
建仁寺所蔵ですが、京都国立博物館に寄託していて、お寺に展示されているのは複製品です。

 

 

北海道 茶内郵便局 風景印

〒088-1399
北海道厚岸郡浜中町茶内本町41

茶内

使用開始年月日:2002年(平成14年)6月10日
町木・白樺 町花・蝦夷カンゾウ 茶内開拓の碑
外枠 阿寒の山並み(上部のみ)

茶内開拓の碑というのがどんなものなのか・・・どうみてもこの図は「拓」にしか見えないので。。。こういう碑がほんとにあるのかどうかをネットで探して見たのですが、全く解らず・・・