「長野県」カテゴリーアーカイブ

長野 松本郵便局 風景印

〒390-8799
長野県松本市中央2-7-5

使用開始年月日:1981(昭和56)年3月26日
松本城天守 松本てまり 槍ヶ岳

松本城は、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。天守は国宝(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。

松本てまりは、赤や黄色、紫など美しい色糸をかがった精巧で優雅さをもった手まりです。松本で手まりが作られるようになったのは江戸時代の中期からで、お姫様が作り始めたとも、藩士の子女が家計を助けるために作り始めたとも言われています。

風景印は頂きものです。お城巡りが好きですが、未だ松本城は行ったことがありません。。。

以前使用されていた風景印も頂きました。
この前に戦前に使用されていたものもあるのですが、、、入手は困難でしょうね(;^_^A

使用年月日:1950(昭和25)年7月27日~1981(昭和56)年3月25日
松本城天守 穂高岳 登山者

何気に描かれている山の種類が違うのですね。。。

長野 長野中央郵便局 風景印

〒380-8799
長野県長野市南県町1085-4

使用開始年月日:2012(平成24)年10月1日
善光寺の本堂 長野駅前の如是姫像

駅前にある如是姫像は善光寺の方向を向いているそうです。

どうやら、善行寺と繋がりがあるようです。
以下は像に設置されている説明書きです。

善光寺縁起によると、昔、天竺(インド)の毘舎離国に月蓋という長者がおり、掌中の玉として大変可愛がっていた一人娘の如是姫が、あるとき流行した悪疫にかかりどんな治療をしても治らなかった。
日頃ケチな上に、不信心で釈迦が托鉢にきた時でさえ何も差し上げなかった長者だが、娘の命を助けてくれてと涙ながらに釈迦におすがりした。
釈迦は西に向かい南無阿弥陀仏と唱えるように諭され、長者は教えに従い一心に御名を唱えると、阿弥陀さまと弟子の観世音と大勢至の三像が西の門の上に現れ光を放ち、その光が如是姫の枕元に届くと病気は回復した。
この像は、如是姫が病気の回復を感謝し善光寺如来に香花を捧げ礼讃している姿である。

そんな由来があるそうです。

長野へ旅行へ行かれたKさんより頂いたものです。ありがとうございます(*^-^*)

長野 松本郵便局 風景印

〒390-8799
長野県松本市中央2-7-5

使用開始年月日:1981(昭和56)年3月26日
国宝・松本城 松本てまり 槍ヶ岳

安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された松本城の天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。市民からは別名烏城とも呼ばれているそうです(文献上には烏城という表記は一切ないとか)。天守が国宝指定された5城のうちの一つです(他は姫路城、犬山城、彦根城、松江城)。

明治維新後、1872(明治5)年に天守が競売にかけられ、一時は解体の危機が訪れますが、市川量造ら地元の有力者の尽力によって買いもどされて難を逃れたそうです。

Sさんより頂戴しました。
国宝で訪問できていないのは松本城だけ。行ってみたいです。。。