「富山県」カテゴリーアーカイブ

富山 富山今泉郵便局 風景印

〒939-8282
富山県富山市今泉北部町1-5

使用開始年月日:2002年(平成14年)2月14日
立山連峰 今泉ふれあいハウス 市花 アザミ

Iさんより頂戴しました!

局舎の入っているビルが図案になっているようです。図案集にはシルバーハウスと書いてありましたが、ふれあいハウスという名前でした。

googleマップで地図を見てみるとこんな外観。

アザミの切手に合わせてくださっています。
62円切手が大活躍です。貴重な切手を使っていただいてありがとうございます!

富山 高岡大手町郵便局 風景印

〒933-0039
富山県高岡市大手町11-2

使用開始年月日:1986年(昭和61年)7月23日
高岡大仏 高岡古城公園の朝陽橋

大佛寺にある銅造阿弥陀如来坐像です。全体の高さ が15m85cm、
坐像の高さ が7m43cmです。
台座の内部には回廊があり地獄絵などが展示されていて、中央の部屋には1900年に焼失した木造大仏の頭部が鎮座しています。高岡市指定有形文化財に指定されています。
奈良の大仏、鎌倉大仏に並ぶ日本三大大仏を称しています。また、小杉大仏、庄川大仏と共に越中三大仏の一つでもあるそうです。

高岡城は1609年に前田利長が築城した城です。現在はその城址が公園として整備されています。朝暘橋は本丸と小竹薮をつなぐ内濠にかかる赤色の太鼓橋で、古城公園の名物の一つです。明治11年(1878)にはじめて架けられ、現在のものは昭和43年(1968)県指定公園を機に造られたものだどうです。
古図には「橋台石垣」の記録があり有事に備え可動式の橋があったとも推察されていますがはっきりとしたことはわかっていないそうです。

大仏を見た後、郵便局を訪れました。そこで風景印をお願いしたのですが、、、前回いつ使ったのかわかりませんが、年号の部分が何らかの原因で凹んでしまったのか、押印しても表示されず、、、ティッシュを詰めて・・・と応急処置を始められたので、あまり時間がないため、局員さんに押印をお願いしておいて古城公園へ向かいました。
そしたら、いきなりの激しい雨!!
あまり散策することもできず、城の裏手にあたる橋となる朝暘橋を見ることができませんでした。

公園から引き返してきて、風景印を受け取り、外観を撮影。
大仏を見た時には考えられないぐらいの天候の変化にびっくりでした。。。

富山 氷見駅前郵便局 風景印

〒935-0015
富山県氷見市伊勢大町1-4-20

使用開始年月日:1992年(平成4年)8月1日
朝日貝塚出土・深鉢型土器 阿尾城址 立山連峰

朝日貝塚は氷見市朝日丘にある縄文時代前期から中世にわたる複合遺跡の貝塚です。大正7年の発見以降数度にわたって発掘調査が行われています。国の史跡になっています。

阿尾城址は氷見局と同じデザインです。

風景印は新しいものに変えたものを初めて押していただきました。ネット上で見ていたものはどれも綺麗だったのですが、きっと頻繁に新しくされてるのかな。。。

2月6日に局が移転しており、、、もうこの外観ではないのですが・・・(^^;

 

富山 島尾郵便局 風景印

〒935-0032
富山県氷見市島尾462-1

使用開始年月日:1992年(平成4年)8 月1日
島尾海水浴場 島尾海浜公園のサル

島尾海水浴場は、白砂青松の島尾海岸にある県内随一の海水浴場です。水質もよく、「日本の渚・百選」、「快水浴場百選」にも選ばれているそうです。

そんな海水浴場のすぐお隣に海浜公園(JR島尾駅すぐ)があり、そこでサルが飼育されています。他にもニワトリとクジャクがいるそうな・・・駅からそう遠くないのですが、電車の本数が少ないため、見送って次ってわけにもいかず断念。。。

局舎と・・・ついでに島尾駅(^^;
この駅は無人なので、駅スタンプがありません。残念(>_<)

富山県 氷見郵便局 風景印 

〒935-8799
富山県氷見市丸の内11-28

ひみゆうびんきょく
使用開始年月日:1985年(平成4年)8月1日
定置網にかかったブリ・イカ 阿尾城址 立山連峰

阿尾城は、氷見市阿尾城ヶ崎にある平山城です。
富山県史跡に指定されています。
富山湾に面した標高20~40mの独立丘陵上にあります。海側は断崖絶壁です。
築城時期は不明ですが、発掘された出土遺物からは15世紀後半頃には既に城として利用されていたとされています。

こんな所に城跡があったなんて知りませんでした。
知らずに偶然撮った写真の中に偶然写っていた城址です(^^;
断崖絶壁の城、、、見に行ってみたい。。。

氷見は「寒ぶり」で有名です。
九州の西部の五島列島辺りで産卵。
対馬海流にのって日本海を北上ぶりは九州から北海道へ。
エサに恵まれた北海道で丸々と太って南下を開始。日本海の能登半島にぶつかり富山の氷見に入ってくる。
この富山氷見に来たぶりはまだ脂がのった状態。
そこを氷見の活き締めによってぶりが水揚げされる。( 寒い冬に水揚げされるため「ぶり」は「ぶり」ではなく「寒ぶり」といわれるのはこのためでだそうです)
水揚げされなかったぶりはそのまま南下していくのですが、脂はどんどん減少していくそうです。

図案は定置網漁でかかったぶりと・・・イカが描かれているようなのですが、イカがどっかいって見えません(-_-;)氷見の「見」だって見えるはずのものが見えない状況になってます!残念・・・そろそろ新しいものに交換してもらいたいです。。。

ちなみに・・・氷見局の前には大きなお寺があります。

光禅寺というお寺です。
ここが、藤子不二雄Ⓐ先生の生家です。
時間がなくて行ってませんが、ハットリくんや怪物君の石像があるそうです。

富山 高岡駅前郵便局 風景印

〒933-0021
富山県高岡市下関町2-23-1

使用開始年月日:2014年(平成26年)4月1日
高岡駅前風景(クルン高岡) 万葉線電車「アイトラム」(1000形)

駅前の風景と万葉線のホームです(^^;

万葉線は高岡市(高岡駅)と射水市(越ノ潟)の12.9㎞を結ぶ路面電車です。2003年のアイトラム導入し、脚光を浴びました。
ドラえもんトラムが走っていたり(時刻は不定期)、発車メロディは、高岡銅器で制作されたお鈴の音色だったり、土・日曜、祝日は、射水市・新湊出身の立川志の輔さんの新湊弁を交えた車内案内が流れたり・・・色んな工夫があるようです。
あいにく、電車は見ることができませんでしたが・・・(-_-;)

なかなか郵便局とは思えない外観・・・前は何のお店だったのか色々考えてしまう。。。

ドラえもんポスト設置記念 小型印(高岡郵便局)

ドラえもんポスト設置記念の小型印を貰いました。

ドラえもん

高岡市出身の漫画家 藤子・F・不二雄氏の代表作品である「ドラえもん」が郵便物とともに夢を運ぶイメージをデザインしたそうです。

高岡駅交通広場に設置されているようです。

ドラえもんポスト設置

9月1日からの「富山で休もうキャンペーン」の小型印と共にお願いしました。ちょっと力が入りすぎた・・・でしょうか(^^;