「長崎県」カテゴリーアーカイブ

長崎 長崎立神郵便局 風景印

〒850-0073
長崎県長崎市東立神町18-3

長崎立神

ながさきたてがみゆうびんきょく
使用開始年月日:1999年(平成11年)8月6日
長崎港 船 市花・アジサイ 稲佐山
外枠 ハタ

長崎市には三菱重工の長崎造船所があります。左に描かれているのはその造船所の立神ドックだと思われます。

稲佐山(いなさやま)は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山です。日本三大夜景のうちの一つです。

ハタとは長崎独特の「凧」のこと。長崎の人はこのハタを揚げることも凧揚げとは言わず「ハタ揚げ」と言うんだそうです。
高く揚げることを競うだけではなく、ガラスの粉を麻糸に塗り付けたビードロヨマ(糸)を使って他のハタと掛け合って相手のハタを切るところに醍醐味があるんだそうです。

造船所をのぞむ

造船所の対岸にはグラバー邸があります。そこからの眺望です。白んでますけど。。。

三重県の立神郵便局で風景印が配備された折にこちらも郵頼してみました。

長崎 長崎中央郵便局 風景印

〒850-8799
長崎県長崎市恵美須町1-1

長崎中央

使用開始年月日:1988年(昭和63年)10月1日
出島 オランダ商船

出島は1634年に幕府がポルトガル人を収容する為(日本人と外国人を隔絶するため)に町人25人に命じ海面を埋め立てつくられた扇形の島です。

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<水門>出島の西側にある門。表門より重要な役割をもつ出入り口で、西洋と日本の文化・学術・貿易品が最初に出入りした建物。2つの通り口があり、南側は輸入用。北側は輸出用に使われていた。
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<カピタン部屋>商館長のことをカピタン(ポルトガル語のカピタオが語源・商館長)と呼んでいた。このカピタン部屋は出島を代表する大きな建物で、商館長の住まいであると同時に、商館事務所やお客(主に日本の役人や大名が出島を訪れた際)をもてなす場としての機能をもつ建物だった。

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中島川からの眺め。中央のくぼんだ所辺りが当時の表門にあたる。

旅行に行ったお友達が旅先で貰ってきてくれました。写真は以前自分が訪問した際に撮ったものですが・・・的外れな写真しか撮ってなかった・・・

図案の蘭船と出島はわかるのですが、左上は何を意味しているのかわかりませんでした(–;

局員さんは何度も試し押しして、丁寧に押して下さったとのこと。(^^)