「さくら」タグアーカイブ

山形 山形緑町二郵便局 風景印

〒990-0041
山形県山形市緑町2-14-10

山形緑町二

使用開始年月日:2012年(平成24年)9月2日
サクラ 馬見ヶ崎橋
外枠 芋煮会の鍋

馬見ヶ崎(まみがさき)川という川が流れており、山形市薬師町と双月町・印役町を結ぶ橋が馬見ヶ崎橋で、昭和8年に竣工したコンクリート橋でした。写真で見るととても立派な石灯籠です。
でも、この橋、老朽化に伴い架け替えられることになり、平成22年の夏から工事中のようです。今年中に完成する予定とのことでした。
やはりこの石灯籠のことが気になっておられる方はたくさんおられたようで、そのことを記事にされているブログをいくつか見かけました。
「おもひでぽろぽろ」にも登場した石灯籠だったのですね。
石灯籠は国分寺薬師堂前の道路わきに移動してあるそうです。

河川敷には2,3Kmにも及ぶ桜並木があり、「馬見ヶ崎さくらライン」と呼ばれているようです。

桜の開花時期にはライトアップがあり、色んなイベントがあるようです。桜が満開になる時期はこれからですねぇ。

Oさんが送ってくださったものです。

東京 小石川郵便局 風景印

〒112-8799
東京都文京区小石川4丁目4番2号

小石川

使用開始年月日:1988年(昭和63年)3月17日
東京ドーム 小石川植物園の桜

小石川植物園というのは一般名称で、東京大学大学院理学系研究科附属植物園と言い、植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設です。 この植物園は日本でもっとも古い植物園であるだけでなく、世界でも有数の歴史を持つ植物園の一つです。
面積は161,588m2(48,880坪)だそうです。

頂きものです(^^)
以前は後楽園球場がデザインされた風景印だったようですが、東京ドームの落成式の日に合わせて変更されたようです。

愛知 春日井郵便局 風景印

〒486-8799
愛知県春日井市柏井町3-102-1

春日井

使用開始年月日:1997年(平成9年)3月12日
小野道風 柳に飛びつく蛙 唐傘
外枠 市花・サクラ

小野道風(おののとうふう/みちかぜ)は平安時代中期の書家。三跡の一人。出身が現在の春日井市なんだそうです。

スランプに陥り、書家をやめようと思い悩んでいたある雨の日、散歩にでかけ、柳に蛙がが飛びつこうと何度も試みているのを見て、「バカは自分だ。蛙は一生懸命努力をして偶然を自分のものとしたのに、自分はそれほどの努力をしていない」と目が覚めるような思いをして、血を滲むほどの努力をするきっかけになったという逸話が残っています。
史実かどうかは定かではないようですが・・・

図案はその場面を描いたものですね。。。花札の絵柄にもなってます。

土曜日の窓口は常に列が切れることなくお客さんが待ってました。そんな中、エコーはがきや地方版の年賀ハガキを下さいとか、風景印を押して、こっちは記念押印でこっちは差し出しで・・・とかややこしいことを言うのはとても気が引けたのですが、、、日を改めてすぐに訪問できる所ではないのでお願いしてしまいました。

春日井エコー

 

 

 

東京 豊島区役所前郵便局(旧池袋グリーン通郵便局) 風景印

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-30-14

池袋グリーン通

使用期間:1999年(平成11)11月11日~2015年(平成27)11月13日
サンシャイン60 区花・ツツジ
外枠 区花・ソメイヨシノ

1985年、池袋グリーン大通りという通りが池袋駅の東側にあります。そこから局の名前が来ているのでしょう。ただ、通りには面していないようです。1969年まではこの通りには都電が走っていたようです。

局が移転、局名変更となりました。

〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-30-17豊島区役所前

使用開始年月日:2015年(平成27年)11月16日
2015年5月7日(木)よりオープンした豊島区役所の新庁舎 
豊島区発祥の桜(ソメイヨシノ)を描く

染井吉野は、江戸時代の末期に江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)の植木屋が売り出したと伝えられています。
染井吉野はオオシマザクラとエドヒガンの雑種(交配種)なんだそうですが、その植木屋がどこかで偶然見つけてきて売り出したのか、それとも誰かがかけ合わせで作り出したのかははっきり分かっていないんだそうです。

豊島区発祥と書いてくれてなかったらソメイヨシノのが東京発だったとは知らないままだったと思います(^^;

 

新潟 三仏生郵便局 風景印

〒947-0051
新潟県小千谷市三仏生3963-1

三仏生-2

さんぶしょうゆうびんきょく
使用開始年月日:2015年(平成27年)11月2日
三仏生の「百塚の桜」

三仏生

小千谷市三仏生地区の集落西側に南北約1kmにわたり桜並木が広がり、三仏生の「百塚の桜」として、知られている名所をデザインしたそうです。

百塚は、小千谷市三仏生の集落西側にあり、南北約1キロメートルに直列状に配列された、規則性を持つ塚群だそうです。塚一基の大きさは、底径約4メートル、高さ約1.5メートルを計る円形塚が主体で、現在141基が存在している。塚の上には石仏が立てられているそうです。いつ作られたものなのかというような詳しいことはわかっていないんだとか。

新規配備の初日印を郵頼しました。かなり繊細な図案なので、、、摩耗すると何が何だかわからなくなる気がしてなりません(^^;

 

大阪 大阪港郵便局 風景印

〒552-8799
大阪府大阪市港区市岡1ー5ー33

大阪港

おおさかみなとゆうびんきょく

使用開始年月日:1990年(平成2年)3月29日
交流像 安治川水門 大型船
外枠 区花・さくら

DSC_0303

安治川水門は高潮の被害を防ぐため安治川河口に設置されたアーチ型の防潮水門です。アーチ型の鋼製ゲートが上流側に倒れることで水門を閉鎖するしくみ。
航路の確保、耐震性、耐風性に優れているそうです。

交流像というのは昔天保山にあった像のようですが、今は老朽化に伴い跡形もなくなっているようです。

大阪 此花桜島郵便局風景印

〒554-0031
大阪府大阪市此花区桜島3丁目7-24

此花桜島

使用開始年月日:2001年(平成13年)9月3日
天保山大橋 天保山渡船
外枠 区花・サクラ

天保山大橋は、安治川の河口に架かる斜張橋。自動車専用道路となっている。港区の築港と対岸にある此花区桜島とを結んでおり、阪神高速道路5号湾岸線の一部となっている。

この橋が自動車専用故、歩行者、自転車は渡船を利用している。
夕凪橋郵便局の項で載せた8つの渡船場のうちの一つ。
こちらは岸壁間400メートルで、約3分で対岸に到着する。

DSC_0346

ラッシュ時は15分おき、その時間以外は30分おきに航行している。

DSC_0354

せっかくのシャッターチャンスを逃し、サンタマリア号と天保山大橋の写真になってしまった(^^;

後日再び渡船を利用することがあったので今度は間違えずに写真を撮ってみた。

IMG_20160525_120200

天気の悪さもあって、船がどこにいるのか小さすぎてわからない(^^;

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局は渡船場のすぐ近くにあります。なかなか古い局のようです。扉は自動じゃないですし、ドア開けてから窓口までの距離が近すぎるっ(^w^)

大阪 港弁天郵便局 風景印

〒552-0007
大阪府大阪市港区弁天2丁目5-27

港弁天

使用開始年月日:1994年(平成6年)9月1日
弁天埠頭の船 オーク(ORC)200 区花・桜

弁天埠頭はその昔、フェリーターミナルとして栄えていました。
しかし・・・現在その機能は天保山や南港などへ移っており、客船が発着することはありません。

オーク(ORC)200は大阪市が弁天町駅前の3ヘクタールの開発の為、1993年2月に竣工した。ORCは「大阪リゾートシティ」の頭文字、200は最高部の高さが 200m あることに因んでいるそうです。

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現在もフェリーターミナルの建物は残されています。一部は貸し店舗として営業されているようです。

千葉 柏郵便局 風景印

〒277-8799
千葉県柏市東上町6-29

柏

使用開始年月日:1989年(平成元年)10月1日

船戸のおびしゃ祭り サクラ 布施弁天

おびしゃ祭りは備射・奉射と記され、立ったままの姿勢で矢を射ることから、歩射とも呼ばれているが、もとは弓を射て的に当てることで、その年の豊穣を祈る新年の行事。関東地方、特に千葉県に多いそうです。
船戸のおびしゃは、現在は的射は行われてないが神事でお祓いと祝詞奏上が終了すると、伝承された古い形態を残す踊りが始まる。
柏市の無形民族文化財に指定されています。 

新年行事「おびしゃ」

布施弁天というのは通称で、本来は紅龍山布施弁天東海寺と言うそうです。
開山は807年(大同2年)で弘法大師空海が作ったとされる弁財天像をご本尊とする祈願寺。平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県重要文化財の指定を受けています。

東海寺

Kさんにいただきました(^^)

布施弁天

風景印を送ってくださったKさんが桜満開の布施弁天へ行かれたそうです。写真を撮られたものを頂戴しました。
まさに図案通りで!素敵です。ありがとうございます(^^)

大阪 都島郵便局 風景印

〒534-8799
大阪府大阪市都島区高倉町1-6-3

都島

使用開始年月日:1990(平成2)年3月30日
大阪城 造幣局 桜の花 銀橋(桜宮橋)
外枠 桜の花

銀橋は大阪市北区1丁目と都島区中野1丁目を結ぶ国道1号の橋。

大正時代に都市計画事業の一環として橋梁建設が実施され、昭和5年に完成した。 戦前では、日本最大のアーチ橋だった。橋の名の由来は大川の東岸にある桜宮神社によるものだが、橋の色が銀色なことから、銀橋と呼ばれることが多い。

デザイン・建築は法隆寺をはじめ宇治の平等院や金閣寺などの文化財の復旧にも取り組んだ建築家竹田五一。

現在は国道1号の拡張および銀橋の補修工事のために、北側に新銀橋(新銀橋)が建設された。新銀橋安藤忠雄の設計で、既存の銀橋に合わせたデザインとなっている。

桜宮橋  / 銀橋の歴史

大阪城は都島区にはないが、銀橋から大阪城を眺めることができる。

風景印を集めていることを知っていた友人が都島局で貰ってきてくれたものです。局の方の対応もよく、丁寧に押印してくださったとのこと。

都島局の旧印をSさんより頂戴しました。図案は現在のものと一緒です。頂いたものは初日印でした。

使用年月日:1976(昭和51)年9月16日~1990(平成2)年3月29日