「勝山市」タグアーカイブ

福井 勝山郵便局 風景印

〒911-8799
福井県勝山市本町2-10-20

勝山

使用開始年月日:1989年(平成1年)11 月1日
奇祭 勝山左義長 カツヤマリュウ

勝山左義長は毎年2月最終土日にかけて行なわれており、福井県を代表する祭りだそうです。平成20年2月に福井県の無形民俗文化財に指定されています。
「お囃子」「絵行灯」「作り物」「押し絵」「短冊」などが2日間かけて行われます。
江戸時代には正月14日・15日行われており、明治以降新暦の2月14日・15日になりましたが、年によっては雪が多いことがあり雪の少なくなる24日・25日に変わっていきました。昭和57年から、2月最終土日ということになったそうです。

左義長というお祭りを知らなかったのですが、全国で小正月に行われている火祭りのことなんだそうです。お正月の門松や飾りもの、書初めなどを持ち寄って焼く、、、どんどみたいなもんですね。

勝山ではいつ始まったのか?というのは定かではないそうですが、1603年(慶長8年)の文献にはすでに左義長についての記述がされているそうです。

勝山

局のポストにも恐竜がいてましいた(^^)

福井 勝山元町郵便局 風景印

〒911-0804
福井県勝山市元町2-15-17

勝山元町

使用開始年月日:1999年(平成11年)2月22日
勝山藩校 成器堂 カツヤマリュウ

成器堂は1841年(天保12年)、藩の人材養成を目的に開校、初めは読書堂といったが1843年に成器堂に改称しました。 間口8間、奥行き5間の入り母屋造りで、破風に狐格子と懸魚(げぎょ)が飾られいるとのこと。
この講堂は他の建物と共に勝山城外大手門筋に建てられましたが1911年(明治44年)に現在の場所に移築されたそうです。

慌てて局を巡ったため、この建物を見に行くことができなくて残念(>_<)

恐竜は勝山立石局と同じ、カツヤマリュウです。

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福井県 勝山立石郵便局 風景印

〒9110804
福井県勝山市元町3-2-4

勝山立石

使用開始年月日:1999年(平成11年)2月10日
越前勝山城 カツヤマリュウ

勝山城とありますが、、、実際は天守風建築物で中は博物館です。天守風の建物の高さは57.8mあり、日本一の高さなんだそうです。姫路城天守に似せたコンクリート製模擬天守となっています。石垣には勝山市を流れる九頭竜川と、勝山市から発見される恐竜化石にちなんで9匹の龍が彫り込まれています。印が綺麗なので、城壁に彫られているが竜っぽいなぁっていうのもわかります。

実際、江戸時代に勝山市域を治めた勝山藩の城、勝山城がありましたが、天守台は存在したものの最後まで天守が造営されることはなく、その城跡も昭和40年代にはほぼ完全に消滅してしまったんだそうです。

勝山出身の実業家、相互タクシーの創業者である多田清の手により建築され、1992年(平成4年)7月19日に開館した。江戸時代の大名武具や染織品、合戦図屏風、清代の中原地域の民間刺繍、日本の近代書などを収集展示されています。現在は公益財団法人多田清文化教育記念財団が博物館を運営しているそうです。

カツヤマリュウはフクイラプトルのことで、1988年10月に発掘された際、学名が決まっていなかったのでカツヤマリュウという愛称で呼ばれたようです。白亜紀前期の獣脚類です。

2000年12月1日にこの種がカナダの地球科学専門誌に掲載されたことで「フクイラプトル キタダニエンシス」となりました。
肉食恐竜としては日本で初めて全身骨格が復元されています。

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こちらもJR福井駅前にいてます(^^;

勝山立石

勝山立石(宝)

 

福井 勝山沢郵便局

〒911-0801
福井県勝山市沢町2-3-9

勝山沢

使用開始年月日:1999年(平成11年)2月22日
スギヤマリュウ ミズバショウ スキーヤー 法恩寺山

関西からは行く人も多いと思われる「スキージャム勝山」が近くにあります。

スギヤマリュウというのは、1989年に発見された歯の化石の愛称だったようです。その後、2007年、北陸一帯に広がる手取層群で竜脚類の上腕骨が発見され、それに続き、歯や橈骨、尾椎、大腿骨など約20個の化石が発見されます。
歯の形はブラキオサウルスのものに似ていましたが、ブラキオサウルスよりは幅が狭く、他の近縁種よりは幅が広くなっていました。また尾椎にも中国遼寧省で見つかった近縁種と似た特徴が見られました。これらの特徴から新種と判明され、2010年に「フクイティタン・ニッポネンシス」と命名されたそうです。
白亜紀前期の竜殻類に分類され、体調は10mほどあったと考えられているそうです。

フクイティタン

JR福井駅前ではフクイティタンが出迎えてくれます(^^;
四六時中「グォォ~」っと鳴き声をあげています・・・

勝山沢

福井 勝山滝波郵便局 風景印

〒911-0034
福井県勝山市滝波町3-307

勝山滝波

使用開始年月日:1999年(平成11年)2月22日
タキナミリュウ 市無形文化財 お面さん祭りの面 厨子

1988年、当時高校生だった小林快次氏(現・福井県立恐竜博物館)が、福井県立博物館の予備調査で長さ8cmの脛骨を発見。その発見で1982年8~7月の福井県教育庁文化課博物館準備係が行った調査でワニの化石と共に発見されていた長さ4cmの大腿骨も、本種のものであることが分かったそうです。
白亜紀前期、鳥盤類・角竜類・プシッタコサウルス類に分類されています。

お面さん祭りとは、滝波地区に伝えられている翁・父尉・三番叟の3面を開帳し、1年の幸福と豊作を祈念する行事です。精進潔斎した当番が厨子を組み立てお面を掛け、神前に、おしとぎ・酒・するめなどを供える。
これらの面については、1574年(天正2年)の平泉寺焼き討ちの際、小原村の者が持ち帰り、不吉なことがあったので川に投げ捨てられたものが、滝波村で拾われ祀られたと伝えられています。
毎年2月中頃に行われているそうです。
(粢(しとぎ)とは、「水に浸して柔らかくした生の米をついて粉にし、それを水でこねて 丸めた食べ物」のこと)

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