第36回ひらの秋の切手展 小型印(平野郵便局)

第36回ひらの秋の切手展の小型印を郵頼しました。

平野秋の切手展2015

なんだか今までの小型印とテイストの違う図案になっていて、可愛かったので押印を依頼しました。
どういう意味合いでこの図案を採用したのか気になる所です。。。今度どこかの切手展に行った時に平野支部の方を見かけたら聞いてみよう・・・

グリーティング切手「ディズニーキャラクター」 絵入りハト印

11月5日、6日とまさかの2日連続での切手発売・・・
2日も連続して貰いに行くことはできない。と諦めていたディズニーのハト印・・・Kさんから頂きました!!

グリーティングディズニー 機械

グリーティングディズニー 機械-2

<機械印>

あまりプリンセスの切手に惹かれなくて・・・ということで、「HAPPY」の切手を使って下さってました。
実は同じ思いでした。元々あまりプリンセスが出てくるディズニー映画を見たこともないし・・・(^^;
花をあしらったデザインは素敵なんだけど、、、シール式じゃなかったらアリエルとジャスミンだけ買ったかもなぁ・・・

グリーティングディズニー 手押し

グリーティングディズニー 手押し-2

<手押し印>

ハチの巣をイメージしているので六角形なんだそうです。
原作絵本の挿絵である「クラシック・プー」がデザインされています。

クラッシック・プーさんは可愛いです(^^)

新潟 三仏生郵便局 風景印

〒947-0051
新潟県小千谷市三仏生3963-1

三仏生-2

さんぶしょうゆうびんきょく
使用開始年月日:2015年(平成27年)11月2日
三仏生の「百塚の桜」

三仏生

小千谷市三仏生地区の集落西側に南北約1kmにわたり桜並木が広がり、三仏生の「百塚の桜」として、知られている名所をデザインしたそうです。

百塚は、小千谷市三仏生の集落西側にあり、南北約1キロメートルに直列状に配列された、規則性を持つ塚群だそうです。塚一基の大きさは、底径約4メートル、高さ約1.5メートルを計る円形塚が主体で、現在141基が存在している。塚の上には石仏が立てられているそうです。いつ作られたものなのかというような詳しいことはわかっていないんだとか。

新規配備の初日印を郵頼しました。かなり繊細な図案なので、、、摩耗すると何が何だかわからなくなる気がしてなりません(^^;

 

福島 須賀川郵便局 風景印

〒962-8799
福島県須賀川市上北町1-11

須賀川

使用開始年月日:2013年(平成25年)11月1日
ウルトラマン 市花・牡丹

2013年5月5日に締結された、福島県須賀川市とウルトラマンの故郷・M78星雲 光の国との姉妹都市提携を記念し、須賀川市内の6郵便局では使用する風景印のデザインを、ウルトラヒーローと須賀川市の花「牡丹」に変更されたそうです。

ちなみに、福島空港にはウルトラマンポストというのが設置されており、投函するとこちらの局の風景印、つまりウルトラマンの風景印が押印さされる・・・とか(^^;

郵友のKさんがファミマでやっていたハロウィン企画でハロウィンバルタン星人のシールを手に入れられ、それと共に送って下さいました\(^-^)/

 

兵庫 神戸商工貿易ビル内郵便局 風景印

〒651-0083
兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14(神戸商工貿易センタービル1階)

神戸商工貿易ビル内

使用開始年月日:2000年(平成12年)4月17日
貿易ビル 神戸港 鉄橋
外枠 市花・あじさい

神戸市制80周年と万国博開催を記念して、1970年(昭和45年)5月に制定されました。市民アンケートで最も人気のあった花だそうです。六甲山系に幅広く自生している。

以前は普通の丸型の外枠の風景印を使用されていたのですが、外枠をあじさいをあしらった図案に変更され、とても素敵な風景印になったと思います。

IMG_20151105_143124

神戸港開港100年の記念事業の一つとして、神戸の商工貿易業務の中心となる神戸商工貿易センタービルが1967年(昭和42年)8月5日に設立されました。

26階建て、屋上は地上から107メートル地点にあるようです。
阪神大震災の時は震度7のエリアにありながら、構造上の問題は全くなかったそうです。

 

 

平成28年用年賀郵便切手 絵入りハト印

平成28年用年賀郵便切手の絵入りハト印を押印していただきました。

2016年賀 機械-2

2016年賀機械

<機械印>

2016年賀 手押し-2

2016年賀手押し

<手押し印>

52円切手
<大津絵十二支土鈴「申」(滋賀県)>

滋賀県の大津に伝わる伝統的な民画である大津絵の中から、十二支を取り上げているものを題材として髙田進氏が制作した郷土玩具だそうです。切手の意匠には、提灯と釣鐘を前後に吊るした天秤棒を担ぐサルの土鈴が採用されています。天秤の傾きは、軽いはずの提灯が下がり、重い釣鐘が上がっていますが、これは、重んずべきものを軽んじ、道理が転倒している世の中を風刺したものとされているそうです。

滋賀県の郷土玩具なので、背景は琵琶湖をイメージして水紋を描いたのだとか。

82円切手
<土佐和紙漆喰張り子「こだき申」(高知県)>

1993(平成5)年を最後に製作者が途絶えていた「香泉人形(こうせんにんぎょう)」を復活させるため、2002(平成14)年からこれに取り組んできた草流舎(そうりゅうしゃ)の田村多美氏が「香泉人形」の形を参考に制作した郷土玩具だそうです。
和紙を何重にも貼り重ね、独自の漆喰絵の具で彩色されている。高さは7センチほどの小さなものだそうです。
張り子の中には羽子板の羽の重りにも使われている無患子(むくろじ)の実が入っていて、振るとカラカラと音がする。「子」が「患わ無い」と書く無患子は縁起の良い植物とされている。

11月号の「Kiite!」に年賀切手の特集がありました。
今回のデザインは昨年の春に切手デザイナーになられたばかりの楠田祐士さんと山田泰子さんが担当されたそうです。お二人の初めての作品だということでした。

2015 Saga International Balloon Fiesta 小型印(佐賀嘉瀬郵便局) 

2015佐賀インターナショナルバルーンフェスタの小型印を郵頼しました。

バルーンフェスタ2015

2015年10月28日(水)~ 2015年11月4日(水)の期間、佐賀市嘉瀬川河川敷に於いてインターナショナルバルーンフェスタが行われました。

1978年、福岡県甘木市で開かれた「バルーンフェスタin 九州」という小さなバルーンミーティングがその始まりでした。1980年からは、会場を佐賀平野に移し、佐賀の熱気球大会がこの年スタートしました。

期間中にはバルーンの競技も行われます。競技をライブ配信していたりもするようです。昨年は85万人もの人が訪れたそうです。
歴史が長く、そして大きな大会なのですね。

バルーン競技のことはもちろん全くわかりませんし、そもそも気球自体、テレビでしか見たことないような気がします(^^;
たくさんの気球が空に打ち上がっている景色、見てみたいものです。。。

北海道 ひじり野郵便局 風景印

〒071-1521
北海道上川郡東神楽町ひじり野北一条9-1-8

ひじり野

使用開始年月日:2015年(平成27年)11月2日(新規開局)
かぐらっきー 飛行機

かぐらっきーは東神楽町のゆるきゃらです。飛行機は旭川空港がある為です。

町民が花を町内に植える運動をしてきたため、「花の町」としても知られているそうで、かぐらっきーの頭にもアルストロメリア、パンジー、チューリップの3種類の花があしらわれています。
北国の雪をイメージした白い体に、町花 であるツツジの花びらの形をしたピンクのマントを身にまとっているんだとか。図案だけではわかりませんけど(^^;

サイトを見ると、とてもかわいいゆるきゃらでした。

新規配備だと思っていたら、新規開局でもあったようです!
風景印が新しく配備されるのは嬉しいですが、、、最初見たとき「小型印」かと思いました・・・デザインはとてもかわいいと思うのですが、やはりせっかくなので、「風景」を取り入れたものにして欲しかったなぁと個人的には思ってしまいます。。。

兵庫 神戸元町郵便局 風景印

〒650-0022
兵庫県神戸市中央区元町通1-8-13

神戸元町

使用開始年月日:1992年(平成4年)11月20日
長安門 南京町の町並み

長安門

神戸の南京町は長崎や横浜の中華街とともに日本三大チャイナ・タウンに数えられる中華街です。東西200メートル、南北110メートルの範囲に100あまりの店舗が軒を連ねています。
南京町には長安門・西安門・海栄門の3つの門があります。そのうちの長安門はメリケンロードに面している門で、1985年(昭和60年)11月19日竣工。高さ9,85m、幅7,4mで、中国が海外へ輸出を許可した第1号の漢白玉 楼門。「長安門」の文字は宮崎辰雄(神戸市長)氏が書かれたそうです。

ちょうどお昼時に通りがかったせいもあったと思いますが、メイン通りは人が多かった。平日昼間でもこんなに人が多いんだとびっくりしました。修学旅行生がいたというのもあると思いますが。。。

元町局

伝統工芸品シリーズ第4集 絵入りハト印

伝統工芸品シリーズ第4集発売の記念押印を貰ってきました。

伝統工芸第4集 機械

伝統工芸第4集 機械-2

<機械印>

伝統工芸第4集 手押し

伝統工芸第4集 手押し-2

<手押し>

第4集では2015(平成27)年11月5日~8日に開催される伝統的工芸品月間全国大会の開催地である富山県の伝統的工芸品や、2014(平成26)年度に「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(以下「伝産法」といいます。)」に定める伝統的工芸品として、新たに指定された工芸品等を題材として取り上げているそうです。(JPのHPより)