「中京区」タグアーカイブ

京都 京都二条油小路郵便局 風景印

〒604-0051
京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町274

きょうとにじょうあぶらのこうじゆうびんきょく

使用開始年月日:1995(平成7)年9月18日
二条城東南隅櫓 京扇子に扉の松

慶事用の切手に扇のデザインが入っているため、そちらを合わせてみました。個人的には62円の慶事用の切手の方が扇が開いた形のデザインだったのでそちらの方がいいんですけど、もう1枚では押して貰えないので・・・
でも、いま思えば92円の慶事用切手がよかったかなとか・・・もう売ってないかな(;^_^A

京都 京都壬生松原郵便局 風景印

〒604-8824
京都府京都市中京区壬生高樋町65-12

使用開始年月日:2002(平成14)年6月3日
壬生大念佛狂言の演目 炮烙(ほうらく)割

壬生(みぶ)狂言は、毎年節分と4月、10月に京都市中京区の壬生寺で演じられる無言劇で、大念仏狂言のひとつです。重要 無形民俗文化財に指定されています。約700年の歴史があり、演目は30曲あるんだそうです。
その狂言の中に、「炮烙割」という演目があります。2月の節分に壬生寺に参詣して、素焼きの炮烙(丸いお皿のようなものです)を境内で求め、家内一同の年齢、性別を書き、寺に奉納するという風習が古くからあります。
これらの奉納された多数の炮烙をこの狂言で割ります。奉納者は厄除開運が得られるそうです。

その炮烙割をしているところが図案になっています。
昨年の節分の時にお参りして、炮烙を書いたのでした。

今年は土曜日ですねぇ。。。

京都 中京郵便局 風景印

〒604-8799
京都府京都市中京区三条通東洞院東入る菱屋町30番地

中京

なかぎょうゆうびんきょく
使用開始年月日:2012年(平成24年)3月23日
中京郵便局庁舎

1871年(明治4年)の郵便制度発足時に、東京・大阪と共に設けられた郵便役所を前身としており、日本で最も歴史のある郵便局の一つだそうです。

現在の建物は1902年(明治35年)に建設されたネオルネサンス様式による建物で京都市との登録有形文化財に指定されています。

1998年(平成10年)には当時の建設省により公共建築100選に選定されました。

平成24年3月23日までは別のデザインの風景印が使用されていたのですが、庁舎が京都市有形文化財に登録されており、現在の風景印よりも地域に密着した景観となっていることから今のデザインに変更されたようです。

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