和歌山 太地郵便局 風景印

〒649-5171
和歌山県東牟婁郡太地町太地3393

太地

たいじゆうびんきょく
使用開始年月日:1974年(昭和49年)3月1日
ゴンドウクジラ くじらの博物館

太地は日本における捕鯨発祥の地だと言われています。日本人が何千年も前から鯨類を利用していたのは多くの考古学的事実からわかっているそうなのですが、組織的な産業活動として成功させたのは、史実によって確認できる限り、太地の和田頼元が最初だと考えられているそうです。

和田頼元は、慶長11年(1606年)、手こぎの小舟数隻でチームを組み、クジラを取り囲み湾に追い込んでモリを打つという捕鯨法を開発したそうです。そして「刺手組(さしでぐみ)」と呼ぶこの捕鯨集団と、クジラを見張り狼煙を上げて合図をする山番などを含め、組織的な捕鯨業をはじめたそうです。

捕鯨が禁止されてからは、町は鯨を中心とした観光に力を入れ、くじらの博物館をはじめ、古式捕鯨時代の施設を整備しています。

そんなくじらの博物館は捕鯨400年の歴史と技術を後世に伝えることを目的に1969年開館しています。大きな鯨の絵が描かれた建物に、様々なクジラの骨格標本や、鯨の生態、捕鯨に関する資料1000点以上が展示されているんだそうです。

和歌山の風景印初めてだなぁと稲原局の時に思ってましたが、時を同じくして和歌山の風景印をいただきました(^^)

Tさんありがとうございます!

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