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京都 京都竜安寺郵便局 風景印

〒616-8021
京都府京都市右京区花園天授ケ岡町10-19

使用開始年月日:1966年(昭和41年)8月1日
龍安寺 石庭

龍安寺は室町幕府の有力者であった細川勝元が1450年に創建した禅寺です。
「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園が有名です。

石庭は幅 25メートル、奥行 10 メートルほどの空間に白砂を敷き詰め、東から5個、2個、3個、2個、3個の合わせて15の大小の石を配置しています。
寺伝では、室町末期(1500年頃)特芳禅傑らの優れた禅僧によって作庭されたと伝えられるが、作庭者、作庭時期、意図ともに諸説あって定かではないそうです。

先日、石庭を訪問しましたが、外国の方もたくさん訪問されてました。海外で有名になったのは1975年にエリザベス2世が龍安寺を公式訪問した際に石庭を称賛したのがきっかけなんだそうです。

風景印の図案と同じ角度から・・・

龍安寺へ行くにはバスが一番近いのですが、嵐電の龍安寺駅からでも歩けます。
龍安寺を訪問した日と竜安寺局を訪問した日は別ですが、、、局は駅前にあったイメージだったのに、駅を降りたら局がない!!
調べたら、局は妙心寺駅前にありました(;^_^A

郵便局は「竜安寺」と表記されていますが、「龍」は常用漢字ではないため、「竜」を使っているのかな??

京都 京都西郵便局 風景印

〒616-8799
京都府京都市右京区嵯峨五島町1-64

使用開始年月日:1983年(昭和58年)2 月23日
嵐山・渡月橋

Iさんより頂戴しました。印の状態がすごくよくて、嬉しいです!

先月渡月橋を訪れた時の写真です。図案と向きが違いますが・・・
桜の季節だったということもあってか、多国籍の海外の方がいっぱい・・・(;^_^A
驚きました。

 

京都 京都嵯峨郵便局 風景印

〒616-8381
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺龍門町18-7

使用開始年月日:1951年(昭和26年)12月1日
嵐山・千鳥ケ淵付近の風景 屋形船 ぼんぼり

局がある場所からは離れてしまいますが、阪急嵐山駅から歩いて渡月橋を渡らず、川の上流へ向けて歩いて行くとこの千鳥ヶ淵に辿り着きます。実際には行ったことがないので、どの辺りかはわかりませんが・・・
この淵は、平安時代の末期、平清盛の建礼門院の侍女・横笛が身を投げたと伝えられる場所でもあるそうです。

渡月橋から千鳥ヶ淵方面を撮ったものです。
今度はそちら方面に散歩に出かけて見なければ。

局名印にはトロッコ列車が描かれています。
トロッコ嵯峨駅が局の近くにあります。
最寄り駅は嵐電嵯峨駅ですが、JR嵯峨駅、トロッコ嵯峨駅も歩いて数分の所にありました。

随分局舎が新しいなぁと思ったら・・・

目の前にあったレトロな建物が旧局舎だったようです。
今はきもののレンタルとか?書いてありました。

京都 宇多野郵便局 風景印

〒616-8208
京都府京都市右京区宇多野福王子町22

使用開始年月日:1985年(昭和60年)10月1日
秋の高雄橋 鳥獣戯画

高雄橋は、京の郊外の清遊地として古くから知られる三尾(さんび)のひとつ、神護寺のたもとを流れる清滝川にかかる橋です。
(高雄(尾)槇尾(まきのお)、栂尾(とがのお)はいわゆる三尾(さんび)と呼ばれ、紅葉の名勝として知られています)

清滝川は、この高雄橋から下流の清滝までの約3.5kmの間を「錦雲峡(きんうんきょう)」と呼ばれていて、その絶景が知られています。

鳥獣戯画は栂尾山の高山寺に伝わる紙本墨画 の絵巻物です。国宝に指定されています。

いつか行ってみたいと思っていた局へ訪問することができました。局の方は1つ1つ丁寧に押してくださいました。

隣の敷地ですが、サクラが見事に咲いていました。

最寄りの電車の駅は嵐電宇多野駅。

緑に囲まれた駅が魅力的でした。
昔のホームの名残が残っていてなお良しです(^^♪