「小型印」カテゴリーアーカイブ

JPS航空部会展2015 空飛ぶ郵活 小型印

JPS航空部会展2015 空飛ぶ郵活の小型印を郵頼しました。

空飛ぶ郵活 豊島-1

「航空郵趣」は航空郵便に関わる多様な素材を活用して楽しむジャンルだそうです。今年のテーマはエアメール・ラベルだったそうです。

世界のエアメール封筒とか・・・興味のある内容でしたが、、、遠い・・・(–;

空飛ぶ郵活 豊島-2

ちょうど飛行機に乗ったキティちゃんの切手があったのでそこへ押印してもらいました。

第33回全国郵趣大会in静岡 小型印

第33回全国郵趣大会in静岡の小型印を郵頼しました。

静岡 駅鈴

「全国郵趣大会」は毎年1回、全国の切手愛好家の皆さまが集うイベントで、テーブルバザールや切手収集にまつわる記念講演会・セミナーをはじめ、交流と親睦を深める記念パーティなどを開催しているそうです。
図案は公益財団法人日本郵趣協会のマーク「駅鈴」と静岡大会ということで富士山なんだそうです。

静岡 駅鈴-2

ちょうどグリーティング切手に富士山の切手があったのでそれに押印をお願いしました。

第45回静岡切手展    <SIZPEX2015> 小型印

静岡市の静岡グランドホテル中島屋を会場として、9月12日(土)・13日(日)の2日間で行わ「れた第33回全国郵趣大会in静岡」の小型印を郵頼しました。

静岡 家康-1

徳川家康公と駿府城天守閣 徳川家康公顕彰四百年ロゴ 富士山

ちょうど静岡では「徳川家康公顕彰400年記念祭」が開催されていたので、このデザインなのでしょう。

静岡 家康-2

目出度そうな切手にしてみました。

宝塚レビュー臨時出張所 小型印

宝塚レビュー2015

宝塚歌劇団レビュー内にある出張所から出すと押して貰える小型印です。
今回は他に都合があったため、宝塚局に局の風景印と一緒に郵頼しました。

9月5日の朝、、、電話がかかってきました。電話ってほんとにかかってくることあるんだ・・・ってちょっとびっくりしましたけど。
他に聞きたいことがあったからだろうけど、話の中で、「小型印の陰影がブレてしまったんですけど・・・」と言われました。
そう言われましても、もう押しちゃったものは仕方ないので、そのまま送ってもらいました。
見事に分身の術になってますが・・・(^^;まぁ逆にいい記念になったかも。
丁寧にビニールに入れて送って下さいました。
ご対応ありがとうございました。

ドラえもんポスト設置記念 小型印(高岡郵便局)

ドラえもんポスト設置記念の小型印を貰いました。

ドラえもん

高岡市出身の漫画家 藤子・F・不二雄氏の代表作品である「ドラえもん」が郵便物とともに夢を運ぶイメージをデザインしたそうです。

高岡駅交通広場に設置されているようです。

ドラえもんポスト設置

9月1日からの「富山で休もうキャンペーン」の小型印と共にお願いしました。ちょっと力が入りすぎた・・・でしょうか(^^;

第49回常滑焼まつり 小型印(常滑郵便局)

8月22日、23日に開催された第49回常滑焼まつりの小型印をいただいたので掲載します。

第49回常滑焼まつり

常滑市の公式キャラクター「トコタン」が描かれています。
生産量日本一と言われる招き猫がモチーフとされているそうです。

常滑焼きの即売などを行うお祭りなのかと思っていたら、B級グルメがあったり、水上バイクの試乗会があったりそして花火大会もあり、なかなか盛りだくさんなお祭りのようです。

中越切手展 小型印

長岡 小型印

中越切手展で小型印が配備されたので郵頼しました。
47回目となるはずですが、昨年から何回目かは小型印のデザインには入らなくなったようです。印のデザインも昨年と同じのようです・・・何があったんでしょう・・・

印のデザインは「長岡城を模した3層4階の天守閣風の長岡市郷土資料館」だそうです。

長岡城は1618年(元和4年)に完成した平城で、元々天守はなかったそうです。戊辰戦争の折に城郭は消失。本丸跡地は現在のJR長岡駅周辺で遺構はありません(石碑があるようです)。
図案となっている長岡市郷土資料館の石垣の一部には旧長岡城の石垣石が使われているとか。でも、資料館の建物は天守閣風に建てられていますが、長岡城との関係はないそうです(^^;あくまでも長岡城風ということのようで・・・

DSC_0320

余談ですが、返信封筒に押されていた消印です。
いつも返信封筒への押印は特に何のお願いもしていませんが、この消印は右下に真っ直ぐ綺麗に手押されていて(スタンプ式じゃなさそうだった)・・・わざとこうしてくれたのかなぁと。ちょっといい感じだったので残しておきました。

 

宮城 仙台七夕祭り小型印

仙台七夕まつりの小型印を郵頼しました。
何局かありましたが、情報に気がついたのが遅かったので余裕を持って出せる仙台中央局にお願いしました。

七夕祭り 政宗像

伊達政宗像と七夕の笹飾り

七夕祭り 仙台城

青葉城(仙台城)と七夕の笹飾り

毎年8月6日~8日にかけて行われるお祭り。元々は笹に短冊をかけ、手芸、手習いの向上を願うお祭りでした。
伊達正宗が1629年の7月7日に母親である保春院の七回忌の際に
「七夕の逢瀬ながらも暁の別れはいかに初秋の空」と歌を詠んでおり、この頃には既に七夕の行事は取り入れられたとされています。
所が明治維新を境に祭りがどんどん衰退していき、戦争、不況、なども重なってほとんど行われなくなっていたそうです。
復活のきっかけとなったのは昭和3年に行われた東北産業博覧会で「七夕飾りの飾り付けコンクール」が行われたことでした。それをきっかけに今のような豪華な飾り付けが発達していったということです。