「長岡京市」タグアーカイブ

京都 長岡開田郵便局 風景印

〒 617-0826
京都府長岡京市開田3-2-4

ながおかきょうかいでんゆうびんきょく
使用開始年月日:1994年(平成6年)8月1日
開田城土塁跡 紅葉 西山

開田城は、戦国時代(15世紀後半~16世紀)に活躍した国衆の一人である中小路氏の居館でした。
乙訓・西岡地域の土豪、地侍たちはそれぞれの村のリーダーとして活躍し、また国衆として、地域の自治的運営を目指す国一揆を結んだことで全国的にも著名です。
国衆の居館は彼らの活動の基地として重要な役割をはたしましたが、開田城はそうした居館の遺構が残る貴重な事例なんだそうです。

現在はマンションが建てられていて、その一部が土塁公園となっているのですが、マンションのロビーに復元模型があるそうです。
知らなかった。。。残念。

京都 長岡京花山郵便局 風景印

〒617-0841
京都府長岡京市梅が丘1-72-3

使用開始年月日:1994年(平成6年)8月1日
長岡天満宮 八条ヶ池 タケノコ

現在の天満宮周辺は、平安時代、菅原道真の所領であったとされていて、道真が在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだ縁深いところであると言われています。
道真が大宰府へ左遷された時、長岡に立ち寄り、「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しんだとか。
左遷の際道真に付き従ったのが、菅原氏の一族とされる中小路宗則で、宗則は高槻まで同船し、帰り際、道真から道真自作の木像と念持仏を託され持ち帰り、道真の死後に、その木像を祀ったのが当天満宮の創立とされているそうです。
その時以来、皇室の崇敬篤く、度々の寄進造営をうけ、1638年(寛永15年)に八条宮智仁親王によって「八条ヶ池」が築造された。

八条ヶ池には、檜で作られた水上橋があり、そこからは池を中心として境内を一望できます。八条ヶ池の中堤両側の樹齢百数十年のキリシマツツジは有名です。

霧島ツツジが満開を迎える頃に訪問しましたが、生憎のお天気でスッキリしない景色・・・
連休の間の平日でしたが、ひっきりなしに観光バスがやってきていました。