「愛媛県」カテゴリーアーカイブ

愛媛 まつやまマドンナ郵便局 風景印

〒790-0012
愛媛県松山市湊町5-1-1

まつやまマドンナ

使用開始年月日:2001年(平成13年)6月1日
マドンナ 坊ちゃん列車 松山城

いよてつ高島屋の中にある局のようです。以前は「いよてつそごうマドンナ郵便局」でした。そごうが破綻し、高島屋に変わった時に、図案と局名が新しくなったようです。

マドンナとは、夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する女性ですね。

坊っちゃん列車とは、非電化・軽便鉄道時代の伊予鉄道に在籍した蒸気機関車 (SL) および、そのSLが牽引していた列車のことです。2001年より、伊予鉄道により松山市内の軌道で復元運行(ただし動力はディーゼル機関)されており、以後はこちらの方を指すことが一般的だそうです。煙突から煙が出るという演出もありますが、、、蒸気なんだとか(^^)

CIMG4587

ボケボケですが、松山を訪れたときに偶然すれ違った坊ちゃん列車。慌ててシャッターを押したのでこんなことに。。。坊ちゃん列車に乗って松山を観光する。っていうのも楽しそうですね(^-^)

いただきものです(^^)

愛媛 エミフルMASAKI郵便局 風景印

〒791-3120
愛媛県伊予郡松前町筒井850(エミフルMASAKI1階)

エミフルMASAKI

使用開始年月日:2008年(平成20年)4月23日
町花・ヒマワリ
外枠 ヒマワリ

エミフルMASAKIという商業施設内にある局です。
松前町が誘致を計画し、中四国チェーンのフジと全国チェーンのイオングループとの競合となりましたが、フジに軍配があがり、2007年5月に着工、2008年4月26日に開業しました。「エミフル」という名前の由来は「笑み」と「Full」を掛け合わせた造語だそうです。一般公募で決まったそうです。

敷地は東京ドーム5個分もあるとか。とても広いショッピングセンターなんですね。

松前町が「まつまえちょう」だと思っていたら、MASAKAのMASAKI!!あ、いや、、、まさか、「まさきちょう」と読むとは。

ショッピングセンターが年中無休なので、局も土日も開いているようです。

お正月にUさんからいただきました。
ヒマワリ、今が最盛期ですねぇ。

愛媛 宇和島九島郵便局 風景印

〒798-0097
愛媛県宇和島市百之浦1362-4

宇和島九島-1

使用年月日:1984年(昭和59)7月23日~2015年(平成28)3月31日
九島 連絡船 みかん農園

九島は、愛媛県の宇和島港の西、沖合い約3キロメートル、湾の入り口にたちはだかる形となっている島で、約1000人程が暮らしています。通勤や通学は主にフェリー(約20分)ですが、使用する船舶が老朽化しているものの、代替船の建造の見通しが立っていないなどの問題を抱えていたそうです。
四国本土と九島との間は、一番狭いところで320メートルしかないことから、四国本土、宇和島市中心部と地続きになるのが九島島民の願いだったそうです。

2013年6月、そんな夢を実現すべく、「九島大橋」(全長468メートル)の橋桁架設工事が始まり、2016年3月末で完成。

橋が完成すると、連絡船のお役目は終了・・・ということで、風景印もデザインが変更されることになったようです。

宇和島九島ー2

使用開始年月日:2015年(平成28年)4月1日
架橋された九島の風景 柑橘栽培 養殖のタイ・ハマチ

こちらが新しい風景印。もちろん九島大橋が描かれています。
橋の開通は4月3日だったようですが、一足先に風景印が図案改正となりました。
橋の完成により、島と市内中心部の移動時間は車で約10分に短縮されました。

愛媛 松山中央郵便局 風景印

〒790-8799
愛媛県松山市三番町3-5-2

松山中央

使用開始年月日:1994年(平成6年)4月11日
重文・松山城天守 重文・道後温泉本館、特産の姫ダルマ 正岡子規の句碑

使用する機会がやはり多いからでしょう。随分摩耗してしまっています。一瞬全部松山城かと思ってしまいました(^^;

1602年(慶長7年)、伊予国正木城(松前)城主10万石の大名であった加藤嘉明が、関ヶ原の戦いでの戦功により20万石に加増され、麓に二之丸(二之丸史跡庭園)と三之丸(堀之内)を有する平山城を築城。(完成前に嘉明は転封となっています)

現在でもたくさんの現存建築が残っていて、とても見応えのあるお城です。城ってこうやって繋がっていたんだなぁっていうのがよくわかります。

松山城

CIMG4657

一度行きましたが、ゆっくり見て回れるだけの時間がなく、図案と同じようなアングルの写真はありませんでした・・・

道後温泉

CIMG4706

フラッシュありで撮ったのでなんだか怪しい雰囲気になっていますがサイドから見ても建物は素敵です。一番上の白鷺も見えます。

道後温泉は入湯システムが面白いです。
CIMG4699

支払う料金によって待遇が変わります(^^;入ることのできる温泉まで違います。

二回ほど行ったことありますが、二回共一番お安いプランでしか入ったことないので、今度は霊の湯に入ってみたいと思います。

正岡子規の句碑はJR松山駅前にあるようです。
「春や昔 十五万石の 城下哉」と書いてあります。従軍記者として赴く前に、これが故郷の見納めと詠んだものだそうです。

年賀状に押印していただいてました。愛媛初風景印でもあります(^^)ありがとうございます!