「大津市」タグアーカイブ

滋賀 大津中央郵便局 風景印

〒520-8799
滋賀県大津市打出浜1-4

使用開始年月日:1987年(昭和62年)7月1日
竹生島 瀬田の唐橋 鮒 鮎 大津絵

竹生島(ちくぶしま)は琵琶湖の北部に浮かぶ島です。琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されています。

瀬田の唐橋は瀬田川にかかる全長260mの橋です。
京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三大橋の一つとされています。
架橋された年ははっきりわかってないそうですが、平安時代より以前からあったようです。

大津絵は、江戸時代に大津・大谷・追分周辺で、土産物として人気のあった絵画です。
教訓や縁起などが画題になり、文化・文政期(1804~1830年)頃に「大津絵十種」が定着しました。藤を手に持っている姿が描かれているので「藤娘」なのだと思います。
「藤娘」は、良縁の護符でした。

ハガキが52円で送れる最後の日に訪問。局の方は絵まで描いて押す場所を確認し押印して下さいました。(何故だか鼻歌まじりでしたが・・・(;^_^A)

滋賀 堅田郵便局 風景印

〒520-0299
滋賀県大津市今堅田2-21-26

かたたゆうびんきょく
使用開始年月日:1997年(平成9年)4月7日
満月寺浮御堂 琵琶湖大橋

浮御堂は臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上に突き出た仏堂です。近江八景「堅田の落雁」で有名です。

天台宗の高僧、恵心僧都源信が比叡山より琵琶湖を見下ろして、平安時代の長徳年間(995~999)にこの地に一宇(一棟の建物)を建立し、一千体の阿弥陀仏を刻み「千仏閣」「千体仏堂」と称して湖上安全と衆生済度を祈願したのが浮御堂の始まりだそうです。

現在の浮御堂は、1937年(昭和12年)に再建されたものです。

琵琶湖大橋は、滋賀県大津市と同県守山市の間で琵琶湖に架かる国道477号の橋です。琵琶湖大橋有料道路の一部として滋賀県道路公社が管理しています。観光の促進を目的として1964年9月28日に開通しました。

2029年には無償化される予定のようですが、今の所、通行料金がかかります。2016年4月から値下げされて、普通車で150円かかります。今も料金は投入れ式なのかな・・・

雨が降っていて、慌てて車に乗って局を出発してしまって、、、写真撮り忘れたなぁ~残念💦

滋賀 志賀小野駅前郵便局 風景印

〒520-0532
滋賀県大津市湖青1-1-26

使用開始年月日:(平成12年)11月10日
唐臼山古墳 びわ湖ローズタウン 琵琶湖

1970年~80年頃にかけて京阪電鉄が開発したのが「びわ湖ローズタウン」です。蔓陀羅山の東と西に広がっています。開発規模は196.1ヘクタールで、計画戸数は5000戸・計画人口は20000人だったそうでうす。

唐臼山古墳は小野水明一丁目の丘陵尾根筋の上(小野妹子公園内)に築かれています。墳丘は流失し、破損した石室が露出しています。
石室は現状で南北5.75m、幅1.5m、高さ1.7mが計測されています。石室内には玉石が敷かれていて、玉石の上に置かれていた須恵器の坏身・坏蓋から7世紀前半頃の築造かと推定されています。伝説では小野妹子を埋葬者とする説があるそうですが、可能性は低いとか・・・
小野妹子の墓でしょうと記述されているものもありますが、、、真偽のほどははっきりしていないようです。

JR小野駅前にあります。局舎がビックリした顔にしか見えません(;’∀’)

滋賀 浜大津郵便局 風景印

〒520-0047
滋賀県大津市浜大津4-1-1(明日都浜大津1階)

使用開始年月日:2012年(平成24年)6月15日
琵琶湖に浮かぶミシガン船

ミシガンは、1982年(昭和57年)4月29日に就航した、びわ湖を代表する遊覧船です。琵琶湖汽船㈱が運営しています。
滋賀県と友好姉妹都市であるアメリカ・ミシガン州との国際親善を祈念して、ミシガンと命名されました。

2012年使用開始と言うのは県名が削除された時を指しています。
もっと前から図案はこのままだったようです。新規使用はいつだったんだろう・・・一度も図案の変更はされてない気がするなぁ~。

ヤオ様より、新規使用は1986年(昭和61年)10月6日で、図案は今と同じたった。ということを教えて頂きました。ヤオ様、ありがとうございます(*^-^*)

滋賀 石山寺郵便局 風景印

〒520-0861
滋賀県大津市石山寺1-3-24

使用開始年月日:1997年(平成9年)9月1日
石山寺の月見亭
外枠 花頭窓の形

石山寺は、大津市にある東寺真言宗の寺です。本尊は如意輪観音、開基は良弁。日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三所観音霊場第13番札所となっています。
また、紫式部が参籠して『源氏物語』を書きはじめたという場所でも有名です。

月見亭は保元年間(1156~58)に後白河天皇が行幸の際建立したのが始まりとされ、後年になり何度も修繕されています。現在の建物は江戸時代前期の1687年(貞保4年)に建てられたもので、寄棟、茅葺、四方に下屋庇を廻し、外壁は吹き放し、舞台風に高欄が廻り梁を張り出しそれらを支えて、基礎部は鐘楼などに見られる袴腰になっています。

秋に石山寺に紅葉を見に行ったのに・・・月見亭の写真がない(-_-;)

フレーム切手をお寺の入り口で売っておられたので珍しく買ってみました。
でも、、、局は開いてない日だったので、後日郵頼・・・

切手がずれていて残念・・・