「セミ」タグアーカイブ

千葉 茂原早野郵便局 風景印

〒297-0037
千葉県茂原市早野2702-4

茂原早野

もばらはやのゆうびんきょく
使用開始年月日:1995年(平成7年)7月7日
木にとまるヒメハルゼミの内側に七夕まつりとハナショウブ

茂原七夕まつりは毎年7月下旬に開催される七夕祭りです。
平塚・入間と合わせて関東三大七夕まつりのひとつとされているそうです。

茂原市上永吉字八幡山のヒメハルゼミは、昭和16年12月に国指定天然記念物に指定され、日本のヒメハルゼミを代表するセミとなりました。成虫の体長はオス24-28mm、メス21-25mm、翅端まで35mm。
学名の中に千葉県産を示すEuterpnosia chibensisという言葉が入れられています。ヒメハルゼミは沖縄・奄美大島・ 屋久島・九州・四国・本州に分布していて、現在では新潟県の能生町がその北限だといわれていて日本に生息しているセミの中で最も体長の小さいセミともいわれているんだそうです。

生息域はシイ、カシなどからなる丘陵地や山地の照葉樹林で、人の手が入っていない森林に集団で生息。鳴く時期は6月25日頃から7月20日頃までの2週間位で、1匹で単独には鳴かないで沢山のセミが一斉に鳴くそうです。

七夕の日に七夕の風景印を押印を依頼し、Kさんが送ってくださいました。
最初、外側が何かわからず、竹の皮かな?とか思ってましたがセミが木にとまっている姿だったんですね(^^;

時候にぴったりなものを頂戴してありがとうございます!