茨城 真壁郵便局 風景印

〒300-4499
茨城県桜川市真壁町飯塚1001-2

使用開始年月日:2002年1月1日
町登録文化財・蔵 筑波山
外枠 雪見灯篭

真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。その後、明治・大正にかけて、この地方の文化・産業の中心地として栄え、隆盛を誇った商家の人たちが次々と蔵や門などを建てました。市街地には、300余棟を数える見世蔵・土蔵・門などが残っているそうです。

また、この地方は、質の良い花崗岩(かこうがん)が採れることから、古くから石を生活用具として加工、利用してきているそうです。
この地方の石材業の起こりは、室町時代末期に真壁町長岡地域一帯で始められた仏石作りであると伝えられています。

真壁石燈籠として確認できるものとしては、真壁町の寺院境内にある、文政7年(1824年)に製造されたものが最も古いとされており、これを作った石工によって技術・技法が確立となったそうです。

Kさんより頂戴しました。真壁の町並み・・・気になります(^^)
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